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アンドリューW.K.「ジーク・ジオン!」

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ガンダム・ロック/アンドリューW.K.【先行試聴開始♪】


アンドリューW.K.ってガンダム好きだったん?
バンダイ側から声かけた気がするなぁ-。
爆風スランプのランナーとかカバーしてたし、日ッ本好きな人だったんですかね。



とりあえずガルマ追悼演説のマジっぷりにチューブめし噴いた。
なんかドスのきいた低音似てる気もするし。
肝心の曲は…思った通りというか、なんというか、聴いてのとおり、です。

あきまん描き下ろしのジャケットがいい感じ。
安彦チルドレンだよなぁ。アンドリューのキャラを間違っているけれど笑。


ただ、まぁ、納得がいかないのは説明文でして。

・世界初!全英語詞によるガンダム・ナンバーの
 フル・カヴァー・アルバム!



その通りだけどさ…

全英語詞によるガンダムナンバーのカバーアルバム(フルカバーじゃない)を作った
リッチー・コッツェンという先人がいるっつーのに
そんな言い回しで黒歴史化しなくていいじゃないか!














これはいかん…やる気ねー




むしろリッチーさんはMR.BIG前後のあの時期以降
ジミヘントリビュートに行ったりして、日本からずんずん離れていって
今はヒッピーin the 60'sな感じです。



いや、また古いマーシャル使い出したりして、音色的にも帰ってきた感じで
コッツェン好きとしては嬉しいんですけれども。



アンドリューに触れなすぎな日記でごめんよ!ファーストアルバムしか知らん!

ガンダム大全とかいう番組が

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ここ数日やってたらしいんですが、
ソーカントクや安彦先生が出るわけでもなし、氷川竜介の解説はちょっと気になるけれど
それだけのためにオールは出来ないぜ…と思って華麗にスルーし続けていましたが、
「再会、母よ…」と美樹本晴彦先生へのインタビューには若干興味があったので
ちょっと見てきました。


再会、母よ…
いやぁ…この回は本当にシナリオがよく出来ているんです。
アムロとカーチャンのやりとりも、目線と見ている世界が全然違う親子の
微妙なやりとりが見ていて凄く切なかったりするわけですが、
リンゴを売ってたコミリーの母さんと連邦軍人2人とアムロのやりとりとりとか
アムロの独断専行にイライラしてたブライトが
母親の前では「今日の彼の活躍も見事なものでした」と大人の対応をする所とか、
ホワイトベースに帰るアムロを見て崩れ落ちる母親、それを振り返るフラウとか、
脚本家:星山博之のシナリオと演出家:富野喜幸の演出力が細部まで発揮されて
台詞の無いところにも色んなドラマがあって、テレビ版では一番好きな回です。

もうモビルスーツ目当てな人は
「オモチャ屋さんを黙らせるために一応ガンダム出しておきましたよ」感丸出しの
この回をどう思うんでしょう。シャアとか登場はおろか話にも出ないし。

オモチャ屋さんの要望やメカオタクやミーハー人気もちゃんと満たしつつ、
逆にそれらに頼らず丁寧なドラマ作りだけで見せる回があったり、
そんな話の端々で、設定という足枷を「劇中のモノの価値と重さ」として大事に使って、
ド派手な絵がなくても説得力を持たせることに成功したり、
これほど見事に複雑なバランスを成り立たせ、行間に豊かな世界を持ち、
様々なタイプのファンを抱え込めた作品はなかなかないだろうなーと思います。

心酔してるからこそ書ける恥ずかし記事ですねキャー
まぁ…1/1ガンダムに一人ジェットストリームアタックかける男ですからね…。
これ以上のベタ褒め加減でワッショイしまくる記事で埋め尽くされた
ちょっとドン引く音楽雑誌とかたまにあるけどな!

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んで美樹本先生インタビュー。
美樹本先生といえばマクロスのキャラデザ等を見れば分かる通り、
安彦先生の画風を一度完コピしてから自分の形に消化していった
安彦直撃世代なわけですが、安彦先生の目に止まったきっっかけも
あの「Gundam Century」のデッドコピー絵だったんですね…知らなかった。

あれは確かに体の線や構図の無茶苦茶さはともかく、
顔の描き方や全体の雰囲気は安彦先生本人も目を丸くしたんじゃないかなぁ…。


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なーんてグダグダ書いて、だーれが興味あるのか知りませんが、
一応未だに酷いガンオタですよという事をアピールしておきます。

北宋のマ・クベリオン

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歌詞がちょっと上手い上にうp主の声が似すぎてて
最後不覚にも切なくなった

ガンダムBパーツ大地に立つ

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http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090519_2/index.html

でけぇ…

でもなんですかね。同じ1/1でもスコタコみたいなロボロボしさはないですね
やっぱでっかいプラモだわ。別にそれでいいと思いますけどね!


ウェザリングをがっつりかました1/1ラストシューティングも
なんだか見たくなってきました。ハァハァ

ジオング頭は巨大風船とかでいいと思いますよ

久々にガンダムネタでも

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一時期からすると随分とガンダム離れしましたが、
それでも心揺さぶられるニュースがたまに出てくると食いつくわけです。
以下ガンダムネタ、ちょっと野球ネタ。
どうでもいい人はどうぞスルーしてください。


ガンダム30周年記念1/1スケール立像

18メートルの立像をなんかがんばって作っています。
ザクとかドムのほうがオブジェとしては美しい気がしますが、
富野ソーカントクが絡むなら文句なし笑。

ユニコーンのアニメ化は確定情報と見てよいようです。
ひゃっほーい

メカデザはカトキ色の強いメカが嫌いな人に、キャラデザは最近のアニメファンに、
もしかすると不評かも知れませんが、僕はおおむね嬉しいです。安彦信者だし。
メカデザは総じてアニメーター泣かせ過ぎるけど。
スタジオぬえ(マクロスのとこ)に任せて3Dでやったほうがいいんじゃなかろうか…

ミネbゲフンゲフン、オードリー様はともかく、バナージはカミーユ化しました。
作画監督、じゃなくてアニメ版のキャラデザは高橋久美子という方だそうで、
なんとめぐりあい宇宙の動画、Zの原画をやっていた方だそうで。
安彦先生が監督をした巨神ゴーグの原画もやっていたそうで、
多少は違っても、線の雰囲気は小説挿絵よりは「安彦」している感じで安心。
作監はまた別の人なのかな?色々と期待が過ぎてしまいますね笑。


監督は古橋一浩という方だそうで。Wikipediaで略歴見てきました。
以下わかるようなのだけ抜粋。僕は一個もみたことありませんでした。

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- (1996年-1997年、監督・絵コンテ・演出)
HUNTER×HUNTER (1999年-2001年、監督)
ジパング (2004年-2005年、監督・シリーズ構成・絵コンテ・OPED演出)
びんちょうタン (2006年、監督・シリーズ構成・脚本・絵コンテ・演出・OPED絵コンテ・演出)
ひぐらしのなく頃に解 (2007年、#13絵コンテ)


えー、要約すると
びんちょうタンの人」
ってことです。


名作確定ですね!

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