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おひさしぶりです

お久しぶりです。僕です。

連絡が取れなかった方、心配した方、すいませんでした。


サイレントボックスまだー?とか思って更新待っていた方、
いるかどうか怪しいですが笑、いましばらくお待ち下さい。
それ以前のことがいろいろ立て込んでおりまして…。


そういやサークル大OB会みたいな話ってどうなったんだろう?


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CMようこ2が出たそうで。
ここで試聴できます。

ええっと。インタビューとかもあるわけですが、なんつーか…
「悔しい」というのがしょーじきなところです。
大好きなんですけれどね、敵わないというかそれ以前の問題というか、
音楽の凄い人ってこうなんだろうなって思い知らされるというか。

そういえば久石譲も宮崎監督から絵コンテの説明を受けてる時に、
紙の端っこに「ぽーにょぽーにょぽにょ タララララ…」とかって
走り書きしてたらしいですね。
うーん。万分の一でもいいからその能力が欲しい。

あとシートベルツのライブがあるんですってね。
行きたすぎる。てか行く。

ダン・ヘッズ

皮肉屋で、シャイで、インタビュアー泣かせ。
でも、音楽の前においてはこの世で最も誠実な人間の一人でしょう。

スティーリー・ダンの声、ドナルド・フェイゲンのソロ三枚目
「Morph The Cat」を買いました。発売からはかなり経っていますが。

最近、というかここ1年くらい、スティーリー・ダンが自分の中で熱いです。
どんなにうまいミュージシャンを使っても、どんなに難解なコード進行でも
決して手段が目的化することなく、音楽にどこまでも誠実に構築された音の凄さが
やーっと分かってきました。

とはいっても全部マンセーってわけではないですし、
スティーリーダンはあんまり…っていう人もきっといるでしょう。
ドナルド・フェイゲン自体歌がうまいかと言われれば断言しかねますし笑。

まあ、昔聴いてピンとこなくても、たまに聴き返すと
その凄さに気付くこともあるかも知れませんよ。
(↓例によって他の人のコピーをば。ファンのレベル高すぎ!)

気付いた頃には本人達はずいぶん先にいっているわけですが…。

そろそろこれは言っていいんじゃないでしょうか

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TBSさん、WBCのテーマ曲、ジャーニーの「Separate Ways」はぶっちゃけどうなの?


いや、名曲ですよ、ジャーニー屈指の名曲だと思いますよ。

ただほら、プロモが…。


いや、ふざけていると思うかも知れませんが、右下を見てのとおり、
オリジナルに超・忠実です。ニール・ショーンを除いて。

キーボードとベースの再現度は驚異的。ベースのあの謎の奏法も完コピです。


このプロモのせいで、イチローの決勝2点タイムリーのバックで曲が流れると
うれしかったりおかしかったりして、俺の腹筋はもう大変。

あだ名にまつわるエトセトラ

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宇多田ヒカルの「This is the One」がi-tunesストアで総合19位だそうで。
ポップチャートでは2位だそうです。すごいもんです。
かなりプロモーションを熱心にやった成果が出たぽいですね。
久保田利伸とかがずっと頑張って、ブラックミュージックを日本人が歌って
本場で成功するということの難しさを見せつけられたりしたことを思えば、
こうやって彼女が受け入れられたのを見ると、やりようによっては
日本の良質な音楽もちゃんと向こうでも受け入れてもらえるのかなと
まったく関係ない僕らまで嬉しくなりますね。


ただ、作風としてはかなりそっち方面の音作りに「媚びている」印象があり、
今回の成功は喜ばしいこととして、今後もっと好き放題やった曲が受け入れられる
その足がかりになっていくといいなぁーと思いますよ。
まぁ段々と彼女の方向性自体が変わっているのだろうとは思いますが。

それに、本来の作風と違うものを作って、それが受け入れられるってのは、
実はものっすげーことなんですけれどね。
神童モーツァルトは目隠ししても鍵盤を布で隠しても
見事にチェンバロを弾いたっていうのと似てますかね。違いますいね笑。


にしても向こうでのUtadaって名前はなんとかならんのですかね?
Hikkiじゃだめなのかな?Hikkiが古いならhikaruでも悪くないんでないかい?
なんか「うただ」だと、ずどーんと重い響きな気が。

「ごたんだ(ラーメンズ風に)」並に重たいです。

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井川はマイナー落ちしちゃいましたが、かなり好投しましたし、
これでどこかの球団が獲得に乗り出してくれないかなーとか思います。

井川の「ダッペ」っていうニックネームが段々薄れてしまうのが残念でなりません
まぁあのあだ名のつけかたはひどいですけれど笑。全茨城県民に謝れ!

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ノムさんとこの田中のマー君のあだ名が「まさお」になってた理由を知りました。

ダルビッシュか誰かが、北京五輪かなんかの時のテレビ出演の際に

「お前は”まさひろ”っていうより”まさお”って顔だよな!」

と言ったからだそうで。かわいそすぎる笑。


WBCのシャンパンファイトで「まさお!まさお!」とまさおコールが起きて
胴上げされに輪の中心に入ってきたマー君を、チームメイトが
「かわいがり」してましたねぇ笑。蹴ったり蹴ったり。

松坂がひとこと「若い芽は早いうちに潰さないとね」

…ハンカチ王子よりひとあし先にプロに入ったマー君ですが、
アメリカ代表を相手に堂々たるピッチングをしたり、先輩にえらい可愛がられたり笑
早大に行った斉藤投手よりも恵まれた環境で野球をやれている気がしますね。
20歳でシャンパンファイトとかね、なかなかないと思いますよ。

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という日記、というか感想の集まりでした。
私めにコビーというあだ名を授けて下さった皆様に感謝。

とっくに好きさ!自分の名前になっているもの

まいりました

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WBC最終戦は、近年稀に見る大接戦になりましたね。

ファイル 229-1.jpg
岩っクマは、最後は重いWBC球に腕が重そうでしたが、
本当に素晴らしいピッチングだったと思います。
内容以上に勝ちにこだわった松坂のピッチングも見事でしたが、
内容に結果がついてきた、岩隈の投球も見事でした。

あと、個人的には内川が素晴らしい活躍をしたことを称えたいと思います。
流石は昨年のセの首位打者と思わされる打撃も勿論ですが、
5回裏、左翼を抜けそうな打球がショートバウンドしたところを
スライディング&逆シングルで好捕し、すぐさま2塁へ送球して
バッターランナーを2塁で刺したプレーは大きかったですね。


全体を見ると…イチロー劇場でしたねぇ。
心が折れかけるほどの不振にあえいだ今大会の最後に、最高の一打を打つあたり
流石の千両役者ぶりでした。
主演イチロー、演出ダルビッシュ&ムネリン…というよく出来たドラマでした笑。
シャンパンファイトでは前回に続き、「先輩をリスペクトしてない」発言も聞けて、
今回も日本の野球ファンの多くはイチローにしてやられたようです笑。

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韓国と5度も当たって、その度にお互いに団結していったこと、
そして最後の最後まで拮抗したゲームをしてくれたこと、
敵味方があり、勝ち負けがある中で、お互いを称える気持ちになれるような関係を、 韓国代表と作ることが出来たことが、実は一番大きいかも知れません。

そりゃマウンドに旗立てられたり、敗軍の将が兵を語るのを見ていい気はしませんが、少なくとも僕は、韓国の選手達の実力と努力と情熱には敬意を表します。

3度に渡って日本打線を抑え込んだ先発投手の奉重根は、
高校時代からの(つまりオリックス時代から)イチローファンで、
その頃からイチローの背番号である51をつけていたそうです。
今日もプレイボールの時からバッターボックスのイチローとお揃いの背番号でした。

一番打者の李容圭は青木が目標の選手だそうで、
言われてみればフォームがそっくりでした。

かつて日本のプロ野球がメジャーに追いつけ追い越せとレベルを上げていったように、韓国は日本に追いつけ追い越せと、日本の野球を目標に研究してきたのかも知れません。
日本人がメジャーで活躍するようになり、目標が見えて来たと思った頃には
いつの間にか日本も追われる側にもなっていたんですねぇ…。

そして、北京五輪では日本・キューバを下して頂点に立ち、
今回も勝ち越したとはいえ二度は競り負けたわけですから、
悔しくとも、最早その実力を認めないわけにはいきません。

今では日韓の野球はスタイルの違いこそあれ、
どちらが勝ってもおかしくないレベルまできています。
だからこそワンプレイに一喜一憂し、時には感情的にすらなり、
本当に苦しめられた相手チームの力を、最後に称えたいとさえ思えました。
流石に1回の大会で5回も当たるのはどうにかした方がいいと思うけれど笑、
今後も野球を世界中が熱狂できるスポーツにしていくために、
またよい試合をお願いします。

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最後にもうひとつ、MLBは本気でWBCにもっと協力してください。

「野球の人気が高い地域は一部に限られているから」という理由で
ロンドン五輪から競技種目でなくなる野球。
その野球の世界大会を開き、世界中の注目を集めることが、
各国が切磋琢磨して大会を盛り上げ、野球の面白さを世界に伝えることこそが
WBCが始まった直接の理由だったと記憶しています。

それなのに、世界最大の規模を持つプロ野球組織が余りに消極的過ぎます。
選手が続々辞退したり、参加した投手の投球数に制限を出したり、
特定の守備位置以外での守備をさせないことを球団側が要求したり、
シーズンのことを気にするあまり、野球の母国としてやらなければならない事を
すっかり忘れてしまっているように見えます。

オリンピック競技から外れたもうひとつの理由でもある、
メジャーリーグの薬物汚染問題も深刻さを増し、
次の世代が野球選手に純粋に憧れられない状況を作り出してしまっています。

僕らが小さい頃から憧れ楽しんできた野球というスポーツの素晴らしさを
次の世代にも感じてもらえるような大会になるよう、全面的な協力をお願いします。